12日に幼児組でお別れ会を行いました。本来はお別れ散歩を計画していたのですが、雨天となってしまったため、園内で3学年一緒に遊び、過ごしました。
最初に遊んだのは「猛獣狩りゲーム」
「猛獣狩りに行こーよ」と歌に合わせながら踊り、最後にある動物の名前を言います。その名前の文字数と同じ人数の友達と手を繋ぎ、グループを作る遊びです。
最初は「とら」から始まりだんだん文字数が増えていきます。最後の「ガラパゴスゾウガメ」では「3歳児、4歳児、5歳児が全員グループの中にいること」をルールに追加して、作ってもらいました。
「ここに3歳児さんいないよ〜」「2人来て〜」とグループができるように必死になって友達を探している姿がありました。クラスの垣根を超えて友達の輪が広がっていくのを感じました。
次にじゃんけん列車、4,5歳児にとっては何度も遊んだことのある遊びですが3歳児の子にとっては初めてのじゃんけん列車だったので、誰が勝つのかとドキドキしていたみんなでした。
決勝戦はなんと3歳児同士。まさかの展開に保育者の方が驚きでした。
子どもたちのリクエストもあり、第2回戦がスタート、最後は保育者の列車も含め、三つ巴の対決に・・・
結果は、保育者の勝ち。みんなで後ろに並び、一列の長い電車が完成しました。
給食では3学年が集まってテーブルを囲んで食べました。みんなと一緒に食べる給食はいつもと違う味がしたのかな?
3学年で過ごすことができるのもあと残りわずかとなりました。一緒に過ごせるこの時期を大切にしていきたと感じました。